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【Pokémon GO】2年半夢中になった私が辞めた理由5選と辞めて良かったこと!!

 

チームミスティック

トレーナーレベル50

プレイ期間:2021年1月1日~2023年6月10日

『レイドバトル』を中心に、色違い・高個体値収集。

毎週水曜日18時より開催される『レイドアワー』が何より楽しみでした。

約2年半プレイした『Pokémon GO』

フレンドの皆様と交流した日々はかけがえのないものでしたが、『コミュニティ・デイ:キバゴ』を最後に辞めました。

数ヶ月悩み、なかなか踏み切れずにいましたが、『辞めて良かった』と思っています。

この記事では、

  • 辞めるに至った理由
  • 辞めて良かったこと
  • 辞める方法
  • をお伝えします!!

  • ストレスを感じている
  • 辞めようと考えている
  • 辞めたらどんなメリットがあるの?
  • 全力で楽しめなくなった方々のご決断を後押しできれば幸いです。

    記事の性質上、不満が多くなりますが、プレイしている方々を批判する意図はございませんので、何卒ご理解・ご了承のほどよろしくお願いいたします。

    包み隠さず、正直にお伝えしたいと思っています。

    辞めた理由その1:企業理念のクセが強い!!

    Adventure on Foot(歩いて冒険する)

    企業理念に執着し、トレーナーとの溝が深まっているように感じます。

    コロナ禍以降それが顕著で、好評だったボーナスを次々と廃止。

    遠隔で『レイドバトル』に参加できる『リモートレイドパス』の回数制限・値上げは、トレーナー間で署名活動が行われ、炎上騒動に発展しました。

    現地に行くメリットを設けず制限をかけ、無理やり外に連れ出そうとする『やらされている感』に嫌気がさしたのもこの頃。

    『コミュニティ・デイ』の時間短縮、『エピックレイド』の日時・場所指定など、参加できないイベントが増えたことも大きな理由です。

    トレーナーの利便性は無視、自分たちがやりたいことを推し進める。そんな印象を受けました。

    辞めた理由その2:バグ・不具合が多すぎる!!

    サービス開始から7年を迎えた今も、バグ・不具合が多発しています。

    満足にプレイできないのは日常茶飯事、課金アイテムが無駄になったことも一度や二度ではありません。

    X(旧Twitter)のみで、ゲーム内で告知しない傾向にあり、対応も遅く不誠実です。

    ここまで多いゲームは稀ですが、なぜか自画自賛・自信満々。

    自社評価とプライドが高すぎます(笑)

    『Pokémon GO』が成功したのはNiantic社の技術力ではなく、『ポケモン』のおかげです。

    リスペクトが感じられず、徐々に不信感が増していきました。

    真摯に向き合ってくだされば期待できますが、事業譲渡または経営陣を刷新しない限り、改善されることはないでしょう。

    辞めた理由その3:一部トレーナーのマナー

    位置偽装、複数アカウントだけではありません。

    ジムを巡るトラブル、不法侵入、路上駐車も多数報告されており、リリース当初から問題視されていました。

    誤解しないで頂きたいのは、大半の方がルールを守ってプレイしています

    しかし、位置情報ゲームは歩きスマホ推奨。プレイしない方々の印象は、お世辞にも良いとは言えません。

    改悪に次ぐ改悪で、遠方のフレンド様と交流が希薄になり、地元のフレンド様も次々と去っていく・・・。

    そんな中、冷たい視線を浴びながら続けても虚しいだけ。

    辞めた理由その4:お金・時間の無駄

    ソーシャルゲームすべてに言えることですが、『Pokémon GO』はシステム上、より多く時間を消費します。

    外出前提、期間が短く忙しなく切り替わるイベント。

    ちょっと外出するだけでも『道具』『フィールドリサーチタスク』を入手するため『Pokémon GO』。

    家にいても『GOバトルリーグ』のランクを上げるため『Pokémon GO』。

    気付けば生活の中心になっていた・・・という方もいらっしゃるのでは?

    無課金の方も本当に無課金ですか?ゲーム内で課金しなくても、

    • 交通費
    • 防暑・防寒対策
    • ポケットWi-Fi
    • モバイルバッテリー
    • Pokémon GO Plus +
    • モンスターボール Plus

    『Pokémon GO』のためにお金を使っていませんか?

    一度ハマってしまうと、無意識にお金・時間を費やします。

    その見返りが大きければまだしも、与えられるのは『ムチ』ばかりで、得られる『アメ』は微々たるもの。1匹強化するにも膨大なコストがかかり、強化待ちは増える一方・・・。

    苦労して強化しても『レイドバトル』は、同じポケモンを並べボタン連打。『GOバトルリーグ』は、タイムラグやフリーズで勝敗が決まってしまうお粗末ぶり。

    育成・交換・対戦。本来『ポケモン』の醍醐味であるはずのシステムが、すべて単調な作業の繰り返しで、お金・時間を費やすことに疑問を感じました。

    辞めた理由その5:『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の発売

    『Pokémon GO』を再開した理由のひとつ。

    色違いが出現しやすい

    『コミュニティ・デイ』はもちろん、『伝説のレイドバトル』の確率はおよそ1/20(5%)と言われています。

    『ポケットモンスター』シリーズをプレイしている方なら、いかに高確率かおわかり頂けると思いますが、『スカーレット・バイオレット』で覆されました。

  • サンドウィッチ
  • 大量発生
  • ひかるおまもり
  • 色違いの確率を上げる道具・システムが登場し、野生のポケモンなら30分で複数ゲットも可能です。

    伝説のポケモンも『X・Y』以降、インターネット大会の報酬やキャンペーンで配布されることが多くなり、入手が容易に。

    色違いが出現しやすいとはいえ、確率を公表していない『Pokémon GO』。また『ガンテツボール(通称:オシャボ)』も存在しません。

    2023年6月1日(木)10時~6月15日(木)10時まで開催された、

    『伝説レイドバトル:ユクシー・エムリット・アグノム』

    日本は、ユクシーが出現。

    エムリットはインド、西アジア、ヨーロッパ限定。アグノムは南北アメリカ限定です。

    海外限定ポケモンは現地の招待を受け、『リモートレイドパス』を使用して参加しますが、色違いが出現しない不具合が発生。

    Niantic社は、1週間放置していました。

    意図的か否か・・・わからないのもこのゲームの恐いところ。この件は、何も知らず課金を続けたトレーナーも多いでしょう。

    27年間楽しさを提供し続けてくれたゲームと、7年間バグ・不具合を提供し続けたゲーム。

    どちらを選ぶか、明白ですよね。

    『Pokémon GO』を辞めて良かったこと

  • 充実した時間が増えた!!
  • イライラすることが少なくなった!!
  • スマートフォン費用の削減になった!!
  • 『Pokémon GO』に振り回されない日々は穏やかで、充実しています。

    読書、トレーニング、副業、様々なことに時間を使うことができ、スキル・知識を身につける良い機会になりました。

    お金・時間の使い方次第で、暮らしに彩りが生まれます。

    謎の義務感・使命感にかられ、大雨だろうと猛暑日だろうと歩き続ける必要もありません。

    もちろん、バグ・不具合が起こってもノーダメージ。イライラすることが各段に減りました。

    娯楽であるはずのゲームで多大なストレスを感じ、不健康になっていたら本末転倒です。

    バッテリーも消費しなくなり、『ポケットWi-Fi』『モバイルバッテリー』を持ち歩く必要もなくなりました。

    高価格化が進むスマートフォンの寿命を短くし、買い替え・バッテリー交換をしていれば大きな出費になりますし、それこそお金の無駄ですよね。

    『Pokémon GO』を辞める方法

    ズバリ、アカウントの削除です!!

    豊かな未来を想像して『辞める』という確固たる意志を持つことです。

    大切なのは、戻れない環境をつくること

    アンインストールはオススメしません。

    再インストールしてユーザー名・パスワードを入力すれば、プレイできてしまいます。

    それでも、今までの苦労をなかったことにしたくない・・・。

    そのような方は『Pokémon HOME』をダウンロードし、大切なポケモンを転送しましょう。私が実践した方法です。

    色違い、個体値100%、伝説のポケモン、なんでも構いません。

    いないとプレイに支障をきたすポケモンを優先的に転送するとより効果的です。

    ただし、一度に転送できるポケモンに上限があります。

    その間は、

  • 課金をしない!!
  • 起動する時間を減らす!!
  • 転送できないポケモンは博士に送る!!
  • 少しずつ離れる時間を作りましょう。

    まとめ

    元々、大人がスマホと睨めっこしながらぞろぞろ歩く姿に違和感があり、『Pokémon GO』に否定的な立場でした。

    『Pokémon GO』をプレイしただけで、さも『ポケモン』のすべてを知ったかのように振る舞うミーハーにモヤモヤしていましたね(笑)

    『ポケモン』を利用したゲーム

    そう思い、長らく距離を置いていましたが・・・。

    プレイしてみて、このゲームを好きになる方の気持ちもわかりますし、嫌いになる方の気持ちもわかります。

    ただ、『このゲームを他人に勧めるか?』と聞かれれば、答えはNOです。

    依存性が高く、視野が狭くなるからです。

    『飽きたから』『つまらないから』という理由で辞めることができれば幸せです。

  • ここまで続けてきたから・・・
  • 不満は山ほどあるけど・・・
  • ポケモンが好きだから・・・
  • 複雑な感情を抱き、なかなか辞められない。

  • 連続ゲット
  • 連続スピン
  • ジムのフォトディスクを回すと、1日1枚もらえる『レイドパス』
  • 様々なボーナスでログインするよう誘導され、『どうせやるんでしょ?』と手のひらで転がされているのが現状ではないでしょうか。

    かくいう私も日頃の鬱憤はどこへやら、イベントが発表されるたびに『ガチ案件!!』『神イベ!!』『激アツ!!』と盛り上がっていました(笑)

    ほどほどに、健康のためにプレイするつもりが、いつしかそれが義務になる。

    周りを顧みず『Pokémon GO』、イベントに参加できないとそわそわする、バグ・不具合が発生するとイライラする、大人げない行動の数々。

    当時は、何を言われても聞く耳を持たず・・・だったでしょうね。

    これがエスカレートすると、規約違反を犯してでも、他人を攻撃(口撃)してでも、優位に立ちたくなる人間の完成です。

    Pokémon GOを健全に保ち、永遠のゲームとして成長させる

    公式ブログで発表がありましたが、何ひとつ改善されていません。『永遠のゲーム』・・・それは不可能です。

    いつかサービス終了し、消えてなくなります

    『きっと良くなる』と、淡い気持ちを抱いてプレイし続けるのも辞めましょう。

    『Pokémon GO』は、多くの問題を抱えており、率先してストレス・不満を購入しているようなもの。

    さらに、ポケモンの種類に限りがある以上、

    • 類似したイベント
    • イベントごとに新ポケモン1、2種類追加・色違い実装
    • 特別なわざを引っ提げて、復刻『コミュニティ・デイ』『レイドバトル』

    これからもお茶を濁し続けるでしょうし、実際そうなっています。

    この状況で追加された要素が、

    • シャドウレイド
    • チームコラボ
    • ポケストップおひろめ機能
    • ルート機能

    『Pokémon GO』の限界を見た気がします。ゲームとして面白くない。そして、どこまでも原始的。

    日本には『ポケットモンスター』シリーズはもちろん、世界に誇るゲームがごまんとあります。『Pokémon GO』にこだわる必要はありません。

    ゲームだけでなく、他の趣味・自己投資に取り組んだほうが有意義と感じたので、冒険を終えます。

    続けるも辞めるも自由です

    引き続きプレイする方は、依存しないために良好な距離を保って、楽しんで頂きたいと思います。

    素敵な思い出・出会いがあること、これ以上痛ましい事件・事故が起きないことを心より願っています。

    この記事を書いた人

    ysaqua.com