
『Pokémon Champions』を楽しみつつ、『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』(以下、『SV』)や『Pokémon LEGENDS Z-A』で色違い厳選を進めています。
現在、色違い未登場ポケモンを除けば、ほぼ完成に近づいているのが「カントー図鑑」「ヒスイ図鑑」「パルデア図鑑」の3つです。
その中でも、まずは2027年発売予定の『ウインド・ウェーブ』までに「パルデア図鑑」の色違いを集め切ることを目標に、この1週間は他の趣味を控えめにして色違い厳選に集中してきました。

最初に着手したのは、ずっと後回しにしていたチャデスと、その進化形ヤバソチャの「マガイモノのすがた」「タカイモノのすがた」の4種コンプリート。
キタカミの里で「そうぐうパワー:ゴースト Lv.2」を発動させ、時間操作でチャデスの大量発生を引こうと粘っていましたが、何度やっても一向に発生せず……。

一度チャデスを諦めて別のポケモンを狙おうとしたその矢先、『SV』でもっとも大量発生しにくいと言われている「バスラオ(しろすじのすがた)」が、まさかの大量発生!
その進化形であるイダイトウは、性別で見た目と種族値が異なる珍しいポケモンで、とくにシングル・ダブルバトルともに使用率の高いイダイトウ♂は非常に人気があります。
『Champions』の配信をきっかけに、色違いを厳選し始めた方も多いのではないでしょうか。
私も『Champions』実装を見越して色違い♂を厳選しており、その時は運良く15分ほどで遭遇!
ウルトラボールで無事ゲットできました!!
しかし、色違いイダイトウ♀はまだ未所持だったうえ、バスラオ(しろすじのすがた)もどうせなら「性別違い」+「オシャボ」で揃えたい気持ちがあり、「この大量発生を逃したら次はいつになるかわからない」と判断。
予定を急きょ変更し、色違いバスラオ(しろすじのすがた)の本格的な厳選を開始しました。
- 1 大量発生+ひかるおまもり+ピクニックリセットで一気に狙う
- 2 大量発生での色違い厳選結果
- 3 通常出現+レッツゴー厳選も検証してみた
- 4 通常出現+レッツゴー厳選の結果
- 5 まとめ:検証結果
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1 大量発生+ひかるおまもり+ピクニックリセットで一気に狙う
今回の大量発生では、もっとも効率の良い「ピクニックリセット」を採用しました。
ピクニックを開いては畳むことで、周囲の野生シンボルをすべて消し、新たに湧き直させる定番の方法です。

まずは色違い出現率を最大まで引き上げるため、レッツゴー(おまかせバトル)を使って、大量発生しているバスラオ(しろすじのすがた)を60匹(「さらに少なくなってきた……」のアナウンスから10匹程度)倒します。

フィールドが水上なので、レッツゴー役にはスイクンやサーフゴーのように、水上でも安定して動けるポケモンがおすすめです。
ブロロンは移動速度こそ速いものの、耐久が低く1戦あたりの被ダメージが大きいので、ここでの厳選にはあまり向きません。
討伐数を稼ぎ終わったら、一度レポートを書いてからサンドイッチ作りへ。
今回使用したレシピは以下の通りです。
この組み合わせで
を発動させて厳選しました。
「そうぐうパワー:みず Lv.3」を付けなかったのは、周辺にみずタイプのポケモンが多く、特に池周辺ではハスブレロが大量発生してしまい効率を落としてしまうからです。
目的のポケモン以外の出現率が上がると、結果的に色違いのチャンスを減らすことになるので注意が必要です。
サンドイッチを食べたら、池全体を見渡せる位置でピクニックを開き、すぐに閉じて湧き直し。
大量発生中であれば、1サイクルにつき7〜8匹ほどのバスラオが確認できるので、色違いがいないかチェックし、いなければ再度ピクニックを開いてリセット。
この流れを30分間繰り返していきます。
ここで問題になるのが、バスラオ(しろすじのすがた)の色違い判別の難しさです。

通常色

色違い
色違いは通常個体と比べて体の色味がやや明るく、ヒレが少し黄色みがかっているのが特徴ですが、日中や夕方は光の当たり方や水面の反射の影響で、ぱっと見では違いが分からないことが多々あります。

少しでも「色味が違うかも?」と感じた個体がいたら、必ず近づいてしっかり目視確認することをおすすめします。
見分けづらさを考えると、太陽光の影響が少ない「夜の時間帯」に厳選するのが理想ですが、それでも慣れるまでは難易度は高めです。
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2 大量発生での色違い厳選結果
今回の大量発生での成果は以下の通りです。
| 回数 | 出現ポケモン | 捕獲ボール | 二つ名 |
|---|---|---|---|
| 1回目 | バスラオ♀ | ラブラブボール | - |
| 2回目 | バスラオ♀ | ドリームボール | たそがれのあかし |
| 3回目 | バスラオ♂ | ルアーボール | ときどきみるあかし |
| 4回目 | バスラオ♂ | サファリボール | - |
| 5回目 | バスラオ♀ | コンペボール | - |
| 6回目 | バスラオ♀ | スピードボール | - |
今回はそもそも大量発生を想定していなかったため、バスラオ(しろすじのすがた)が大量発生したのはゲーム内時間で20時50分ごろでした。
日付が変わる0時を過ぎると大量発生が自動更新されてしまう仕様上、実質狙えるのは約3時間。
サンドイッチの効果時間が30分なので、最大で6セット分の厳選が可能でした。
1セット(30分)あたり平均1匹のペースで色違いが出現しているため、理論値にかなり近い感覚です。
先述の通り、視認しづらい色違いであることを考えると、見逃している個体がいてもおかしくありませんが、それでも「30分あたり1匹」は狙えると言ってよさそうです。
今回、二つ名持ちだったのは♂と♀がそれぞれ1匹ずつでした。

♀個体が持っていた「たそがれのあかし」。
本作では夕方の時間帯が約3分と非常に短く設定されており、その間に捕獲したポケモンに低確率(2%)でしか付かない激レア証です。
「色違い」+「オシャボ」+「激レア証」という、かなり貴重な1匹になりました。
3 通常出現+レッツゴー厳選も検証してみた
大量発生で十分すぎる成果は出たものの、色違いコレクターとしては「ここまで来たら、オシャボ+性別違いも含めてコンプしたい」という欲が止まらず(笑)。
大量発生終了後も引き続き、バスラオ(しろすじのすがた)の色違いを狙ってみることにしました。
まずは大量発生時と同じ条件で、通常時のピクニックリセットを試しましたが、野生出現だけだと一度に確認できるのは多くて3匹程度。
出現までに時間がかかったり、他のポケモンばかり湧いたりと、明らかに効率が悪いと感じたため、途中から「レッツゴー」を軸にした厳選方法に切り替えました。
手順としては、
というシンプルな流れです。
レッツゴー厳選のメリットは、「自分のポケモンが色違いと戦おうとしない」点にあります。
色違い個体が出現した場合、レッツゴーでは攻撃を拒否してくれるため、うっかり色違いを倒してしまう心配がありません。
倒すことを拒否した個体=色違いと判断できるため、見分けが付きにくいポケモンと相性が非常に良い方法です。
今回はこのレッツゴー厳選を、サンドイッチ12回分(合計6時間ほど)行いました。
4 通常出現+レッツゴー厳選の結果
通常時のレッツゴー厳選による色違い出現結果は以下の通りです。
| 回数 | 出現ポケモン | 捕獲ボール | 二つ名 |
|---|---|---|---|
| 1回目 | バスラオ♀ バスラオ♀ |
ヘビーボール レベルボール |
- - |
| 2回目 | バスラオ♂ カムカメ♂ |
フレンドボール ドリームボール |
- - |
| 3回目 | ヌオー♀ | ゴージャスボール | - |
| 4回目 | ウパー♂ | ゴージャスボール | - |
| 5回目 | (出現なし) | - | - |
| 6回目 | (出現なし) | - | - |
| 7回目 | カムカメ♂ | ドリームボール | - |
| 8回目 | (出現なし) | - | - |
| 9回目 | バスラオ♂ | マスターボール | - |
| 10回目 | (出現なし) | - | - |
| 11回目 | (出現なし) | - | - |
| 12回目 | バスラオ♂ | ムーンボール | - |
今回は二つ名持ちの個体はゼロでしたが、色違い全体の出現確率は「30分平均0.75匹」、そのうち色違いバスラオ(しろすじのすがた)に限ると「30分平均0.42匹」という結果になりました。
大量発生時の「30分平均1匹」と比べると当然ながら効率は落ちますが、それでも粘り強く続ければ十分に狙える確率です。
大量発生を待たずに通常時から少しずつ数を重ねていきたい方や、オシャボ・性別違い・二つ名など細部にこだわって集めたいコレクターにとっては、レッツゴー厳選は現実的な選択肢と言えるでしょう。
5 まとめ:検証結果

レアな大量発生枠だが効率は◎
バスラオ(しろすじのすがた)は『SV』でも屈指のレア大量発生枠だが、一度引ければ「30分平均1匹」ペースで色違いを狙える。
最効率はピクニックリセット
大量発生時は、「ひかるおまもり」+60匹討伐+「かがやきパワー:みず Lv.3」を組み合わせたピクニックリセットが最効率(1/512)。
色違いの見分けに注意
色違いは通常個体との色差がわずかで、昼・夕方は非常に判別が難しいため、夜の時間帯の厳選や、違和感を覚えたら必ず近寄って確認することが重要。
通常時はレッツゴー厳選がおすすめ
大量発生がない状況でも、レッツゴーを活用すれば「30分平均0.75匹」ほどのペースで色違い自体は狙えるうえ、見逃しの心配も少ない。
こだわり派は両方の組み合わせを
オシャボ・性別違い・二つ名など、こだわりを突き詰めたい場合は、大量発生と通常時レッツゴー厳選を組み合わせることで、効率よく理想の個体を集めることができる。

イダイトウの存在もあって対戦でもコレクションでも非常に価値の高いポケモンです。
大量発生を引けたときは、ぜひ全力で厳選に挑んでみてください。

なんでw
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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