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『Pokémon LEGENDS Z-A』×『Pokémon HOME』連携開始!できること・注意点・「ソフト図鑑」完成までの全手順まとめ

2026年4月2日(木)、待ちに待った『Pokémon LEGENDS Z-A』『Pokémon HOME』の連携がスタートしました。

当日は、9時から『Pokémon HOME』の大規模メンテナンスが実施され、21時頃から順次サービス再開。

アクセス集中を避けるため、ユーザーごとにログイン可能時間が異なりました。

告知では最大で4月3日(金)15時頃までログインできない場合もあるとされていましたが、私のアカウントでは4月2日(木)21時過ぎには無事ログインでき、嬉しさのあまり深夜までBOX整理に没頭してしまいました(笑)

発売から約半年。

連携を心待ちにしていたトレーナーも多いはずです。

この連携により、

  • 『Pokémon LEGENDS Z-A』でゲットしたポケモンを『Pokémon HOME』に預ける
  • 『Pokémon HOME』に預けているポケモンを『Pokémon LEGENDS Z-A』へ引き出す
  • といったことが可能になり、ミアレシティでの冒険が一気に広がりました。

    この記事では、

    • 連携開始日の概要と対応タイトル
    • 実際にどんなことができるようになったのか
    • 連携記念の特典ポケモン情報
    • 絶対に知っておきたい注意点・制限
    • 連携後のおすすめの遊び方
    • 「ソフト図鑑:Pokémon LEGENDS Z-A」完成レポート

    まで、まとめて分かりやすくご紹介します。

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    1 連携開始の基本情報

    まずは、今回の連携開始に関する基本的な情報を整理しておきます。

    1.1 連携開始日時

    連携開始:2026年4月2日(木)21時頃
    • 同日9時〜21時に『Pokémon HOME』のメンテナンスを実施
    • メンテナンス終了後に配信された Ver.4.0.0 へのアップデートを適用することで、『Pokémon LEGENDS Z-A』との連携が可能に

    1.2 対象タイトル・必要環境

  • 『Pokémon LEGENDS Z-A』および『Pokémon LEGENDS Z-A Nintendo Switch 2 Edition』
  • 『Pokémon HOME』
  • ※『Pokémon HOME』は、Switch版とスマホ版の両方を連携させておくと、「ふしぎなおくりもの」の受け取りなどがスムーズになります。

    1.3 公式からの発表

    今回の連携に関する公式情報は、次のようなスケジュールで発表されました。

  • 2026年2月27日 (火)春頃に『Pokémon LEGENDS Z-A』と『Pokémon HOME』が連携予定と公式発表
  • 2026年4月1日 (水)メンテナンス日時と、連携開始が4月2日(木)であることが告知
  • 2026年4月2日(木)メンテナンス終了後、『Pokémon HOME』Ver.4.0.0配信と同時に連携スタート
  • 発表から少しずつ情報が小出しにされてきましたが、ついに待ちに待った連携がスタートしました。

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    2 連携で具体的にできるようになったこと

    ここからは、今回の連携で実際に何ができるのかを、方向別に整理して見ていきます。

    2.1 『Pokémon LEGENDS Z-A』 → 『Pokémon HOME』へポケモンを送る

    『Pokémon LEGENDS Z-A』でゲットしたポケモンを、『Pokémon HOME』に預けられるようになりました。

    これは、多くのトレーナーにとって最も恩恵が大きいポイントです。

    2.2 主なメリット

    2.2.1 手持ち・BOXの圧迫から解放される

    『Pokémon LEGENDS Z-A』ではBOX容量が限定的で、

  • 色違い厳選
  • 図鑑登録
  • 育成個体のストック
  • などをしていると、すぐにいっぱいになってしまいます。

    『Pokémon HOME』に送っておけば、

  • 育成用
  • コレクション用
  • 対戦用
  • といった形で、『Pokémon HOME』のBOXを細かく分けて管理できるようになります。

    2.2.2 色違い・厳選個体を安全に保管できる

    長時間かけて厳選した色違いポケモンや、個体値・性格・努力値までこだわったポケモンは、絶対に失いたくない存在です。

    『Pokémon HOME』に預けておけば、

  • シリーズをまたいで一括管理できる
  • 本体故障などに備えた「セーブデータお預かり」とのダブル体制で、データ喪失のリスクを大幅に減らせる
  • という安心感が生まれます。

    2.2.3 新作への橋渡しとして活用できる

    『Pokémon HOME』は、今後登場する新作タイトルとの「ハブ」としての役割も担っています。

  • 『Pokémon Champions』
  • 『ポケットモンスター ウインド・ウェーブ』
  • 未来の冒険に備えて、今から育成しておくという楽しみ方もできます。

    2.3 『Pokémon HOME』 → 『Pokémon LEGENDS Z-A』へポケモンを連れてくる

    『Pokémon HOME』に預けたポケモンのうち、『Pokémon LEGENDS Z-A』の図鑑に対応しているポケモンを引き出せるようになりました。

    対象となるのは、

  • 「ミアレ図鑑」
  • 「異次元図鑑」
  • に登録されるポケモンたちです。

    2.3.1 『Pokémon LEGENDS Z-A』の図鑑に対応しているポケモンのみ移動可能
  • 『Pokémon LEGENDS Z-A』で出現し、図鑑登録が可能なポケモンのみが対象
  • リージョンフォームにも対応
  • 図鑑非対応ポケモンは送ろうとしても弾かれる
  • 2.3.2 過去作の相棒たちを、ミアレシティで再び冒険させられる

    『X・Y』時代から連れ歩いてきたポケモンや、『ソード・シールド』『スカーレット・バイオレット』で活躍したエースたちを、『Pokémon LEGENDS Z-A』の世界に引き出すことができます。

  • ミアレシティの街中を一緒に駆け回る
  • 新しい対戦環境で、かつてのエースを再び活躍させる
  • 思い出のパーティを再現して、写真撮影やストーリー攻略を楽しむ
  • といった、シリーズファンにはたまらない遊び方が可能になります。

    2.3.3 図鑑埋め・育成の効率アップ

    過去作で育成や色違い厳選を済ませている場合、

  • 『Pokémon HOME』から引き出す
  • 『Pokémon LEGENDS Z-A』で過去作のポケモンたちとメイン・サブミッションを楽しむ
  • といった役割分担もできます。

    『Pokémon LEGENDS Z-A』では図鑑登録を優先、厳選は他作品でというスタイルのトレーナーにとって、連携は非常に強力な時短手段になります。

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    3 連携記念の特典ポケモン

    今回の連携スタートに合わせて、記念のプレゼントも用意されています。

    3.1 初回転送でもらえる「オヤブンパートナーポケモン」

    『Pokémon LEGENDS Z-A』から初めて『Pokémon HOME』へポケモンを送ると、スマホ版『Pokémon HOME』の「ふしぎなおくりもの」から、以下の3匹を受け取ることができます。

  • チコリータ
  • ポカブ
  • ワニノコ
  • いずれも、通常より大きな「オヤブン」個体として配布されます。

    3.2 特典ポケモンの特徴

    • 見た目の迫力が段違い 通常サイズと並べると、オヤブンならではの存在感がよく分かります。コレクションとしても非常に映えるポケモンです。

    • 対戦でも即戦力になりうる性能 性格・個体値が対戦を意識したものになっており、軽い調整だけで対戦に参加させることができます。

    • 将来のタイトルでも活躍が期待できる貴重な配布個体 いずれ他のタイトルへ連れていくことも考えると、確実に受け取っておきたい3匹と言えるでしょう。

    初回転送を終えたら、スマホ版『Pokémon HOME』を起動して「ふしぎなおくりもの」をチェックするのを忘れないようにしましょう。

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    4 絶対に確認しておきたい注意点・制限事項

    嬉しい要素が盛りだくさんな一方で、

    知らずにやると取り返しがつかない仕様も存在します

    ポケモンを移動させる前に、必ず確認しておきましょう

    4.1 一度『Pokémon LEGENDS Z-A』へ送ると、元の作品には戻せない

    • 過去作 → 『Pokémon HOME』 → 『Pokémon LEGENDS Z-A』
      と移動させたポケモンは、元のソフトへ戻すことができません。

    この仕様のため、特に次のようなポケモンは慎重に判断する必要があります。

  • その作品で長く一緒に旅をしてきた思い入れのあるポケモン
  • 過去作でしか覚えられない、限定わざを覚えたポケモン
  • そのタイトルの思い出を象徴するような色違い・対戦用ポケモン
  • 「ミアレシティで一緒に冒険したい気持ち」と、「もう元の作品では会えなくなるかもしれない不安」のバランスをよく考えたうえで、移動させるかを決めるのがおすすめです。

    4.2 将来作への移動を見越した判断を

    今後配信予定の『Pokémon Champions』はもちろん、今後の新作タイトルへ『Pokémon HOME』からの移動が可能になる見込みが示されています。

    そのため、

  • 『Pokémon LEGENDS Z-A』で今すぐ使いたいポケモン
  • 今後の対戦環境・新作で使いたいポケモン
  • を分けて考え、「どの作品でどのポケモンを活躍させたいか」という長期的な視点で判断するのが、後悔しないコツです。

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    5 連携後のおすすめの楽しみ方

    連携を済ませたあとは、遊び方の幅が一気に広がります。

    ここでは、特におすすめの活用法をいくつか紹介します。

    5.1 図鑑登録を一気に加速させる

    『Pokémon LEGENDS Z-A』単体で図鑑を完成させようとすると、

  • 通信交換でしか入手できないポケモン
  • 入手難易度が高い幻のポケモン(マギアナ・ゼラオラ など)
  • が大きなハードルになります。

    しかし、過去作で入手済みのポケモンが『Pokémon HOME』にいれば、

  • 『Pokémon HOME』 → 『Pokémon LEGENDS Z-A』へ連れてくる
  • 図鑑登録だけをサクッと済ませてしまう
  • といった形で、図鑑完成までの時間を大きく短縮可能です。

    5.2「ソフト図鑑」とゲーム内図鑑の違いに注意

    ここで覚えておきたいのが、『Pokémon HOME』の「ソフト図鑑」の仕様です。

    • 「ソフト図鑑:Pokémon LEGENDS Z-A」は、 『Pokémon LEGENDS Z-A』でゲットしたポケモンだけが登録される図鑑 です。

    つまり、

  • 過去作から連れてきたポケモンは、『Pokémon LEGENDS Z-A』のゲーム内図鑑には反映される
  • しかし「ソフト図鑑」の登録には、『Pokémon LEGENDS Z-A』でゲットした個体のみが反映される
  • という点に注意が必要です。

    「ソフト図鑑」コンプリートを目指す場合は、過去作から連れてきただけで満足せず、『Pokémon LEGENDS Z-A』でもきちんとゲットしておきましょう。

    5.3 『Pokémon Champions』に向けて戦力を整える

    2026年4月8日(水)に配信予定の『Pokémon Champions』に備えて、今のうちから『Pokémon HOME』でBOXを整理しておくのもおすすめです。

    たとえば、

  • 『Pokémon HOME』で大量にいるポケモンを整理・仕分け
  • 色違いポケモンや思い入れのある個体を厳選して残す
  • わざ構成・性格・努力値を見直し、『Pokémon Champions』の対戦環境を意識した育成プランを考える
  • といった下準備を、『Pokémon LEGENDS Z-A』での冒険と並行して進めておくと、配信後スムーズにスタートダッシュを切れます。

    『Pokémon LEGENDS Z-A』で新たに育てたポケモンと、過去作のエースたちを組み合わせて、

  • 『Pokémon Champions』ではどんなパーティを組もうか
  • 好きなポケモンを軸にした構築をもう一度試してみようか
  • と考える時間も、トレーナーならではの大きな楽しみのひとつです。

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    6 「ソフト図鑑:Pokémon LEGENDS Z-A」完成レポート

    最後に、実際に連携を見据えて準備していた私自身の体験も少し紹介しておきます。

    6.1 事前準備:ゲーム内図鑑をフルコンプ

    『Pokémon LEGENDS Z-A』発売直後から、『Pokémon HOME』との連携を見据えてプレイを進めていました。

  • ゲットしたポケモンを、BOX内で図鑑番号順に並べる
  • 未登録ポケモンをメモして、優先的に狙いにいく
  • といった形で、連携前までに 「ミアレ図鑑」「異次元図鑑」をゲーム内で完成させることに成功。

    そして、連携後に『Pokémon HOME』の「ソフト図鑑:Pokémon LEGENDS Z-A」を確認しながら、「ミアレ図鑑」「異次元図鑑」「メガシンカ図鑑」のすべてを登録する作業に取りかかりました。

    6.2 「異次元図鑑」と「ソフト図鑑」のズレ

    『Pokémon LEGENDS Z-A』の「異次元図鑑」は全132種類ですが、『Pokémon HOME』の「ソフト図鑑:Pokémon LEGENDS Z-A」では、ゼラオラを除く 全131種類 となっています。

    一見すると1匹足りないように見えますが、実は「メガシンカ図鑑」の方にゼラオラが含まれているため、最終的にはゼラオラも含めて全種コンプリートが必要 という形になっています。

    そのため、

  • 「異次元図鑑」131種(+ゼラオラ)
  • 「メガシンカ図鑑」を含めたフルコンプリート
  • を目指す必要があり、最終的にはどちらの図鑑もすべて登録することになりました。

    6.3 ソフト図鑑完成後のご褒美は・・・?

    現時点では、『Pokémon LEGENDS Z-A』の「ソフト図鑑」完成に対する「ふしぎなおくりもの」は発表されていません。

    しかし、これまでのシリーズでは、

    • 「ソフト図鑑」完成記念の特別なポケモンが配布されている

    その流れを考えると、

    • 後日、「ソフト図鑑」完成者向けに特別な配布ポケモンが用意される

    といった可能性は十分にありそうです。

    まだ「ソフト図鑑:Pokémon LEGENDS Z-A」が完成していない方は、今のうちに

  • 『Pokémon LEGENDS Z-A』での図鑑登録状況を確認
  • 図鑑番号順に整理して、未登録のポケモンを洗い出す
  • といった作業を進めておくと、いざ報酬が来たときにすぐ受け取れる状態にしておけるはずです。

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    7 これからの楽しみと、次の一歩

    『Pokémon LEGENDS Z-A』と『Pokémon HOME』の連携によって、

    • BOX整理やコレクション管理が一気に快適に
    • 過去作の相棒たちとの再会・再冒険が実現
    • 将来のタイトルへのつなぎとしての準備も進めやすくなる

    と、ポケモンライフの幅はこれまで以上に広がりました。

    そして、いよいよ『Pokémon Champions』の配信も目前です。

    私はすでに明日の有休を確保済みなので、連携で整えた手持ちとともに、思い切り楽しむつもりです。

    まだ連携を始めていない方も、図鑑登録途中の方も、今回の連携をきっかけに、あなただけのコレクションと冒険の形を、ぜひじっくり育ててみてください。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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    この記事を書いた人

    ysaqua.com

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