
2026年2月10日(火)から、全国のファミリーマート(一部店舗を除く)で、「鎌倉パスタ」とのコラボパスタ第3弾が発売されています。
今回は、実際に2種類のパスタを自宅で食べ比べしてみたので、味の特徴やおすすめの食べ方、レンジ調理のコツまで、できるだけ詳しくお伝えしていきます!!
- 1. お店で人気の味をそのままコンビニで
- 2. 濃厚×ピリ辛のバランスが絶妙 「生パスタ明太カルボナーラ」
- 3. ワインとも合わせたい大人の味 「生パスタチーズボロネーゼ」
- 4. まとめ:自宅で楽しむ「プチ外食」体験
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1. お店で人気の味をそのままコンビニで
「鎌倉パスタ」といえば、もちもちの生パスタとソースへのこだわりで知られるパスタ専門店です。
その本格的なメニューを、コンビニ向けに再現したのが今回の商品。

気になるラインナップは「生パスタ明太カルボナーラ」と「生パスタチーズボロネーゼ」の2種で、手頃な価格帯ながら、自宅でレストランのような体験を提供します。
忙しい日の夕食や、ゆったりした休日のランチに適した、日常を少し豊かにする選択肢です。
ここからは、それぞれの味を詳しく紹介していきます。
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2. 濃厚×ピリ辛のバランスが絶妙 「生パスタ明太カルボナーラ」

2.1 価格
550円(税込)
2.2 カロリー
433kcal
2.3 評価
★★★★☆(4/5)

「生パスタ明太カルボナーラ」は、平打ちタイプの生パスタを使用しています。

フォークで持ち上げると、しっかりとした厚みと弾力を感じる、まさに「生パスタらしい」見た目です。
口に入れたときのもっちりとした食感が好きな方には、特に刺さるタイプのパスタだと思います。
ソースは、濃厚でクリーミーなカルボナーラソースに、ピリッと辛みの効いた明太子ソースを合わせた二層仕立て。
まずはカルボナーラのコクと卵のまろやかさがふわっと広がり、そのあとから明太子の塩味と辛みが追いかけてきます。
乳製品のまったり感だけで終わらず、後味が引き締まるので、重めのクリームパスタが苦手な方でも食べやすい印象です。
温めている途中からすでに、卵とチーズが混ざったような香りが立ち上り、食欲をしっかり刺激してくれます。

温め終わってフタを開けると、中央にのった卵黄ソースがとろりと溶け出し、見た目からして贅沢感があります。
この卵黄ソースを、生パスタとソース全体にしっかり絡めてから食べるのがポイントです。
トッピングには青ねぎやペッパーがあしらわれていて、クリーム系のソースに爽やかな風味とキレをプラスしてくれます。

仕上げに別添えのきざみ海苔を全体にふりかけると、一気に和のニュアンスが強まり、カルボナーラでありながら明太子パスタのような親しみやすさも感じられます。
全体として、もちもち食感の生パスタと濃厚ソースの絡みがよく、量・味のインパクトともにしっかり満足できる商品です。
こってり感はありますが、明太子と青ねぎ、海苔のおかげで、最後まで食べ飽きずに楽しめました。
濃厚なパスタが好きな方、和風テイストも好きな方には特におすすめです。
3. ワインとも合わせたい大人の味 「生パスタチーズボロネーゼ」

3.1 価格
578円(税込)
3.2 カロリー
513kcal
3.3 評価
★★★★★(5/5)

続いては「生パスタチーズボロネーゼ」。
こちらはトマトをしっかりと感じられるボロネーゼソースに、ゴーダチーズやパルメザンチーズなどをトッピングした商品です。
見た目からしてチーズがたっぷりで、チーズ好きにはたまらない構成です。
レンジ加熱後、フタを開けた瞬間にまず感じるのは、トマトソースの爽やかな香り。
その奥から、ゴーダやパルメザン特有のコクのある香りがふわっと立ち上り、食べる前から「これは絶対おいしい」と期待させてくれます。

使用されている生パスタは、生パスタは細めの形状で、ソースがよく絡み、ひと口ごとにボロネーゼの旨みをしっかり味わえます。
もちっとしながらもほどよい歯切れがあり、コンビニパスタとしてはかなりレベルの高い食感に仕上がっていると感じました。
ボロネーゼソースは、肉の旨みとトマトの酸味のバランスがよく、重たすぎないのが特徴です。
ひと口目でトマトの爽やかな酸味がきて、そのあとから挽き肉のコクがじわっとくるイメージ。

トッピングされたドライトマトがアクセントになっていて、噛むたびにぎゅっと詰まった酸味と甘みが広がり、味に立体感が出ます。
そこに重なるのが、チーズの風味。
まろやかさとキレのある塩味と香りが合わさることで、全体が洗練された印象に変わります。
トマトの軽やかさとチーズのコクが同居しているので、赤ワインはもちろん、ライトな白ワインとも相性がよさそうです。
個人的には、夜にゆっくりと味わいたい「ちょっと大人なパスタ」という印象でした。
肉の旨みがしっかりありながら、トマトの酸味のおかげで後味は意外とさっぱり。
濃い味が好きな方はもちろん、さっぱり系のトマトパスタが好きな方にもおすすめできます。
4. まとめ:自宅で楽しむ「プチ外食」体験

どちらの商品も、パッケージには「電子レンジ加熱時間:1600W1分、500W3分」と記載されています。
しかし、自宅の500Wレンジで3分温めたところ、ただ、実際に自宅のレンジ(500W)で3分温めてみたところ、中心部分が少し冷たく感じられました。
生パスタの魅力を最大限に活かすため、温まり具合を慎重に確認しましょう。
ファミリーマートと鎌倉パスタのコラボ第3弾は、生パスタならではの食感と専門店クオリティのソースを、手軽な価格で楽しめるシリーズでした。
自宅のテーブルがちょっとしたレストランのような雰囲気になるのは、やはり嬉しいものです。
味そのものの完成度はもちろん、コンビニでさっと買える手軽さも含めて、どちらもリピートしたくなる出来栄えだと感じました。
気分やシーンに合わせて、選ぶ楽しみもあります。
今後の第4弾にも期待しつつ、まずは今回の2種類を、自宅でゆっくり味わってみてはいかがでしょうか。
自分なりのベストな温め時間や、お気に入りの飲み物との組み合わせを見つけるのも、ひとつの楽しみ方だと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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