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【Pokémon LEGENDS Z-A】 ランクバトル シーズン3 ランクA到達!パーティ紹介と今後の展望!!

ランクバトル シーズン3がスタートしました。

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シーズン2に続き、今回も無事ランクAに到達できたので、実際に使用したパーティの紹介に加え、2日間で感じた環境の印象や今後の展望を、シーズン2との比較も交えながらまとめておきます。

まだシーズン序盤で環境が固まりきっていない段階ではありますが、だからこそ見えたことについても少し踏み込んで書いていきます。

シーズン3は始まったばかりで、ここから大きく環境が変化していくことが予想されますし、自分自身もまだ試したいポケモンや構築案が山ほどあります。

そのため本記事はひとまず「シーズン開幕〜ランクA到達時点」の雑感として残しておき、シーズン3終了時点で再度振り返りながら加筆修正する予定です。

読み返した時に、「序盤はこんな認識だったのか」と比べられるような記録になればと考えています。

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シーズン3で意識したい報酬と目標設定

シーズン3は2025年11月27日(木)15時00分からスタートしました。

シーズンごとにランク到達報酬が豪華になってきていますが、シーズン3は特にコレクター心をくすぐるラインナップになっています。

最も大きな目標となるのが、ランクS到達報酬として設定されているブリガロンナイトです。

今回も入手機会が限られている可能性が高く、対戦勢にとってはもちろん、コレクション目的でも確保しておきたい「メガストーン」だと感じます。

メガブリガロンは現時点で環境トップクラスというわけではないものの、評価が上がる可能性も十分ありますし、少なくとも「持っていなくて使えない」という状況だけは避けたいところです。

また、ランクA到達時のシーズン終了報酬として「サファリボール」が3個入手できます。

前シーズンの「ドリームボール」3個に続き、レアボールの報酬が続いているため、色違い厳選・収集を楽しんでいる身としては、見逃せないご褒美になっていました。

この「サファリボール」の存在が、シーズン序盤から一気にランクAを目指した大きなモチベーションになっています。

さらに、ランクYで「ゲッコウガナイト」、ランクVで「マフォクシナイト」が入手できる仕様になっている点も見逃せません。

シーズン4では「セグレイブナイト」が報酬として発表されていることからも分かるように、パートナーポケモン・人気ポケモンのメガストーンはランク報酬になる可能性が高いです。

「ゲッコウガナイト」「マフォクシナイト」「ブリガロンナイト」が今後どのタイミングで再配布されるかどうかは現時点で不明ですので、シーズン3で忘れずに入手しておきたいですね。

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「特別なポケモン」と環境初期の印象

シーズン3では、「特別なポケモン」として

  • ゼルネアス
  • イベルタル
  • ディアンシー
  • の3匹に加え、新たにジガルデが解禁されました。

    今回も、これらのうち1匹のみをパーティに採用できるルールです。

    いずれも伝説・幻のポケモンらしく合計種族値が高く、採用するだけでパーティ全体を一段階も二段階も引き上げてくれる存在です。

    その中でも、シーズン3開始直後から特に注目されていたのがジガルデです。

    実際、使用率自体もかなり高く、「とりあえず試してみよう」というトレーナーが多かった印象です。

    ただ、「強いことは間違いないが、まだ使いこなされていない」という感覚でした。

    型が定まっておらず、トレーナー側も研究途中なので、行動パターンが読めず厄介な一方、立ち回りが洗練されていないため、現時点では「手探りで使われているポケモン」という側面が強かったです。

    今後、わざ構成や努力値配分、相性補完の組み方が共有・最適化されていけば、確実に環境上位に食い込んでくるポテンシャルを感じました。

    一方でゼルネアスは、今シーズンに入ってやや逆風気味です。

    シーズン2で暴れたこともあり、明確な対策を施した構築が増えているため、採用率自体も目に見えて落ちている印象でした。

    にもかかわらず、後述の通り今回もゼルネアスを続投させ、その上でランクAまでたどり着けたので、「対策が増えた中でも役割を持てるかどうか」「構築全体でどこまでサポートできるか」という観点での再評価が必要なポケモンだと感じています。

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    ランクA到達まで使い続けた3匹の紹介

    ここからは、実際にランクA到達まで使用した3匹を、採用理由やわざ構成の狙い、使ってみての手応え・反省点などを含めて順番に紹介していきます。

    実際の立ち回りも含めて掘り下げていきます。

    ゼルネアス

    性格 ひかえめ
    持ち物 リリバのみ
    努力値 H252 C252 S4
    わざ ムーンフォース ジオコントロール きあいだま 10まんボルト

    シーズン2から持ち物・努力値・わざ構成を一切変更していない唯一のポケモンです。

    シーズン3においても、ゼルネアスはMVPと呼んで差し支えないほどの活躍をしてくれました。

    とはいえ、シーズン2とは明確に違うポイントが一つあり、それは「ほとんどのトレーナーがゼルネアスを強く意識している」という点です。

    メタグロスやドリュウズといったはがねタイプはもちろん、一度しか遭遇しなかったミルホッグまでもがゼルネアスメタを搭載しており、「つるぎのまい」からの「ダストシュート」で倒された時は、さすがに驚きを隠せませんでした。

    特に印象的だったのが、じわじわと数を増やしているハガネールの存在です。

    シーズン序盤では、マフォクシーではなくガブリアスを採用していたため、ハガネール入りの構築に対してパーティ全体で苦手意識がありました。

    対策されていると、「ジオコントロール」で起点を作る前に倒されてしまう場面も少なくありませんでした。

    それでもなおゼルネアスを使い続けた最大の理由は、環境にドラゴンタイプが多いことに尽きます。

    ジガルデはもちろん、カイリューやガブリアスの使用率も高いままなので、ゼルネアスが有利に立ち回れる場面は依然として多いと感じました。

    さらに、サブウェポンとして採用している「きあいだま」の有用性は、シーズン2以上に強く感じています。

    グレイシアやドリュウズは以前と変わらず、あまり警戒せず打ち合ってくる傾向があり、読まれにくい高火力打点として非常に優秀です。

    加えて、今シーズンはボスゴドラやルカリオも増えている印象があり、「きあいだま」を使用する場面が明確に増えました。

    総じて対策が増え、「絶対的エース」ではなくなりましたが、十分第一線で戦えるポケモンです。

    メタグロス(オヤブン)

    性格 いじっぱり
    持ち物 メタグロスナイト
    努力値 H252 A252 S4
    わざ ヘビーボンバー れいとうパンチ じしん かみなりパンチ

    前シーズンから大幅に調整を見直しました。

    性格を「しんちょう」から「いじっぱり」に変更し、努力値もHDからHAへ、持ち物も「とつげきチョッキ」から「メタグロスナイト」に変更しています。

    ガブリアスをパーティから外したことに伴い、ほのお・はがねタイプへの有効打が不足気味になったため、両方の弱点である「じしん」を採用し、ギャラドスへの明確な打点として「かみなりパンチ」を選択しています。

    採用している個体はオヤブンで、攻撃範囲が広いメリットを生かしながら圧力をかけたいという意図もありました。

    しかし実際に使ってみると、思わぬデメリットにも直面しました。

    メガメタグロスは体が非常に大きく、視野の確保が難しくなるため、位置取りや背後の確認が甘くなりがちです。

    当たり判定も大きく、視界を調整しようとして挙動が不自然になった隙を突かれ、立ち回りの上手なトレーナーに一方的に倒されてしまう場面がありました。

    この点はポケモンの性能というより、自分の操作と立ち回りの問題であり、今後の改善課題として残りました。

    それでも、メタグロスの安定感は、やはり魅力的です。

    メガシンカをしなくても元々の種族値が高いため、序盤やメガエネルギーが溜まっていない状態でも、環境上位のポケモンたちと正面から打ち合えるのは非常に心強いポイントです。

    特に、ジガルデやカイリューなど、ドラゴンタイプが増えている今シーズンでは、「れいとうパンチ」の刺さりが良く、ゼルネアスだけに任せないという意味でも重要な役割を担ってくれました。

    マフォクシー

    性格 ひかえめ
    持ち物 マフォクシナイト
    努力値 H252 C252 S4
    わざ ねっぷう シャドーボール マジカルシャイン わるだくみ

    もともとこの枠はガブリアスを採用していましたが、前述の通りハガネールに対してパーティ全体があまりに無力で、対戦を重ねるほど標的にされることが多くなってしまいました。

    じめん・はがねの高耐久という組み合わせは、ゼルネアス・メタグロス・ガブリアスでは崩しづらく、「このまま勝ち続けるのは難しい」と判断し、思い切ってガブリアスを外す決断に至りました。

    候補としてバクーダやシャンデラなども検討しましたが、最終的にマフォクシーを選んだ理由はいくつかあります。

    まず、『ポケットモンスターX・Y』で初めて選んだパートナーポケモンがフォッコであり、思い入れが強かったこと。

    そして、メガマフォクシーのデザインが非常に好みで、一度ランクバトルの舞台で活躍させてみたいと以前から考えていたこと。

    加えて、現環境におけるほのおタイプの通りが予想以上によさそうだと感じた点です。

    ただし、活躍させるためには明確なポイントが一つあります。

    それは「絶対に接近戦に持ち込まない、持ち込ませない」ことです。

    メガシンカで「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」は大幅に上昇したものの、「ぼうぎょ」のステータスは変化しておらず、環境トップのはがねタイプはほぼ例外なくサブウェポンに「じしん」を搭載しています。

    つまり、真正面から打ち合いを挑んだ時点で負け筋を踏むことになります。

    そのため、基本的な立ち回りとしては、中〜遠距離からの高火力・広範囲攻撃で相手に攻撃するスタイルになります。

    もし相手に接近戦を強要される展開になった場合は、欲張って居座るよりも素直に交代するか、メガシンカを利用してわざを無効化しつつ態勢を立て直す選択を優先した方が良いと感じました。

    この枠に関しては、今後のシーズンでもさまざまなポケモンを試してみたいと考えています。

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    なぜ2日間でランクA到達を急いだのか

    最後に、シーズン3開幕からわずか2日でランクA到達を目指した理由について触れておきます。

    単に報酬を急いで入手したかったというだけではなく、今後のプレイ計画全体を見据えた上での判断でした。

    一番大きな理由は、12月10日(水)配信の追加ダウンロードコンテンツPokémon LEGENDS Z-A M次元ラッシュの存在です。

    このDLCが配信されると、新たなストーリーや探索要素、さらなるメガシンカの解禁など、やるべきことが一気に増えます。

    配信後しばらくはストーリーや新要素の体験に集中したいと考えており、「そのタイミングでランクAを目指して時間を割く」のは避けたいと思っていました。

    あらかじめシーズン序盤のうちにランクAまで到達しておけば、シーズン終了間際になってから報酬目当てで焦る必要もなくなります。

    また、12月以降は旅パを一新することも検討しており、「色違いオヤブン統一」というコンセプトパーティを少しずつ組み上げていきたいと考えています。

    とはいえ、育成もまだ途中で、パーティも固まりきっていない状況のため、12月に入ったあたりで一旦ランクバトルや色違い厳選・収集は中断し、ストーリー攻略と新たなメガシンカの研究にリソースを割く予定です。

    そうした全体のスケジュールを踏まえると、「スタートダッシュで目標ランクまで到達しておく」というのは、時間的にも精神的にも理にかなった動きでした。

    今後は、DLCを遊びつつ、シーズン4に向けた構築づくりを少しずつ進めていきたいと思います。

    シーズン3前半で得られた知見を一度整理し、DLCで追加される要素を踏まえながら、ゼルネアス・メタグロス・マフォクシー以外の選択肢も含めて構築の幅を広げていきたいと考えています。

    特に、色違いオヤブン統一というロマン要素も絡めつつ、実戦でも通用するパーティを作り上げることが、次の大きな目標になりそうです。

    シーズン3が終盤に差し掛かった頃、環境がどう変化し、この3匹の立ち位置がどうなっているのか。

    その頃にまた改めて記事を更新し、今回の振り返りと答え合わせができればと思います。

    最後までご覧いただき、誠にありがとうございました!

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