
『Pokémon LEGENDS Z-A』が2025年10月15日(木)に発売されてから、1ヶ月経ちました。
ストーリーを一通り遊び尽くした方もいれば、まだじっくりミアレシティを探索している方もいると思います。

私はストーリークリア後、「ひかるおまもり」を入手してからというもの、色違いポケモン収集とランクバトルにすっかり取り憑かれてしまい、毎日プレイしています。
今はシーズン2でランクA到達を目指しつつ、その合間にひたすら色違い厳選という楽しみ方をしているところです。
なかでも、私がもっとも長い時間を過ごしているのがワイルドゾーン20(中央)です。

この場所は、私の中で「オヤブン厳選の聖地」としてすっかり定着しており、色違いコレクターにとって避けて通れないスポットになっています。
理由はとても単純で、このエリアでは常に2匹のオヤブンポケモンがランダムに出現するうえ、その対象となるポケモンのラインナップが非常に豪華だからです。
ランクバトルで環境入りしているメタグロスやガブリアスはもちろん、通常では通信交換をしなければ進化できないフーディンやゲンガーのようなポケモンも、ここではオヤブンとして出現します。
そのほかにも、最終進化形の強力なポケモンがずらりと顔を並べ、その数は実に67種類。
旅パの戦力アップにも、バトル用の個体厳選にも、そして図鑑埋めにも活用できる、まさに夢のようなエリアになっています。
ワイルドゾーン20(中央)では、マップの再読み込みによるリポップが有効で、「そらをとぶ」などで一度エリア外へ出てから戻ってくるだけで、オヤブンのラインナップが即座に入れ替わります。
この仕様のおかげで、狙いのポケモンが出るまでマラソンを続けることが容易になっており、「色違いオヤブンが出るまでリセットし続ける」ことができる環境が整っているのです。
結果として、欲しいオヤブンが出現するまで、あるいはその色違いが現れるまで粘り続けられるので、色違いコレクターにとっては絶好のスポットだと言えるでしょう。
私が今作で掲げている目標は、「大器晩成型のポケモン、もしくは最終進化系の色違いオヤブンをコンプリートすること」です。
すべて色違いかつオヤブンというロマン仕様で集めようとしています。

そのため、これまでさまざまなワイルドゾーンや特定スポットを巡り、多くの色違いオヤブンを入手してきました。
しかし、フカマルは出現率が他と比べて低めに設定されているうえ、過去作にあったような大量発生が存在しないため、色違いを狙うだけでも一苦労です。
ましてや、色違いかつオヤブンという条件が加わると、ハードルが一気に跳ね上がります。

色違いフカマル自体はなんとかゲットできたのですが、その時点で「これはフカマルを色違いオヤブンで狙うのは相当きついな」と覚悟を決めざるを得ませんでした。

そこで最終的に行き着いた答えが、「ワイルドゾーン20(中央)に拠点を置き、色違いガブリアス(オヤブン)が出るまでひたすら粘る」という、シンプルかつ過酷な作戦です。

ワイルドゾーン20なら、ガブリアス(オヤブン)が出現するため、うまく個体が選ばれさえすれば、一気に色違いガブリアス(オヤブン)へと近づくことができます。
私はここを周回しながら、ガブリアス以外のオヤブンたちも並行してゲットしていきました。

この記事では、私が色違いガブリアス(オヤブン)をゲットするまでに出会ったオヤブンポケモンたちをリストアップして紹介しています。
まだまだ色違い収集の旅は続く予定なので、このリストは今後も新しいオヤブンとの出会いに合わせて、順次更新していくつもりです。
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ワイルドゾーン20(中央)色違いオヤブンポケモン所持リスト
- ライチュウ 2匹
- ピクシー 1匹
- フーディン 1匹
- カイリキー 3匹
- ウツボット 2匹
- ゲンガー 2匹
- ガルーラ 2匹
- カイロス 2匹
- シャワーズ 1匹
- サンダース 1匹
- アリアドス 2匹
- ヘラクロス 2匹
- デリバード 1匹
- エアームド 2匹
- ボスゴドラ 2匹
- チャーレム 1匹
- チルタリス 3匹
- アブソル 1匹
- ロズレイド 1匹
- ガブリアス 1匹
- ルカリオ 5匹
- カバルドン 3匹
- リーフィア 2匹
- エルレイド 1匹
- ユキメノコ 1匹
- ヤナッキー 1匹
- バオッキー 2匹
- ヒヤッキー 1匹
- ワルビアル 1匹
- ダストダス 3匹
- バイバニラ 3匹
- シビルドン 1匹
- シャンデラ 1匹
- マッギョ 1匹
- ファイアロー 2匹
- ビビヨン 1匹
- フラージェス 2匹
- ゴーゴート 2匹
- トリミアン 1匹
- ギルガルド 1匹
- カラマネロ 5匹
- ガメノデス 4匹
- エレザード 2匹
- デデンネ 3匹
- メレシー 1匹
- ヌメルゴン 2匹
- パンプジン 2匹
- オンバーン 2匹
- ジジーロン 1匹
- タイレーツ 1匹
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ワイルドゾーン20(中央)色違いオヤブンポケモン未所持リスト
- スターミー
- ギャラドス
- ブースター
- カイリュー
- バンギラス
- サーナイト
- ヤミラミ
- メタグロス
- グレイシア
- ペンドラー
- ズルズキン
- ホルード
- ゴロンダ
- ドラミドロ
- ニンフィア
- ルチャブル
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余談

ここからは少し余談になりますが、『Pokémon LEGENDS Z-A』界隈では、都市伝説のような噂話も盛り上がりの一部になっています。
そのひとつが、「もえつきローストを頼むと色違いポケモンの出現率が上がるのではないか」というものです。
もちろん、公式にそのような効果が発表されているわけではなく、統計的な裏付けもありません。

それでも、「もえつきローストを頼んだあとに色違いが出た」という体験談がいくつか重なると、不思議と信じてみたくなるのが人情というものです。
ゲーム内でのアイテム効果や料理バフはしっかり数値化されていますが、その外側でプレイヤーたちが勝手に生み出すジンクスは、攻略情報とは別の意味でコミュニティを賑わせてくれます。

私自身にも、そんなジンクスめいたエピソードがあります。ある日、「黄色いメガルカリオのダブルチーズパン」を食べたあとにプレイしていたところ、なんと色違いルカリオのオヤブンが2匹同時に出現したのです。

もちろん、ただの偶然と言ってしまえばそれまでですが、一度そんな出来事を体験してしまうと、「ポケモンパンを食べると色違い出現率が上がるのでは?」と、半ば本気で信じたくなってしまいます。

いま狙っているのは、色違いヒトカゲ(オヤブン)です。
メガリザードンは対戦で根強い人気を誇りますし、色違いの体色も言わずと知れた人気デザイン。
どうせなら、ヒトカゲ系統もオヤブン色違いでそろえたいという欲が出てきてしまいました。

そんなわけで、本日のランチは「メガリザードンXのクリームブール」を選択。
完全にゲン担ぎのようになっていますが、「これで今日こそ色違いヒトカゲが出るはず」と信じながらワイルドゾーンに向かう時間も、ある意味で『Pokémon LEGENDS Z-A』というゲーム体験の一部だと感じています。
こうしたジンクスに実際の効果があるかどうかは、もちろん誰にも断言できません。
ただ機械的にリセットを繰り返すだけではなく、「もえつきローストを頼んだから・・・」「ポケモンパンを食べたから・・・」といった小さな物語を自分の中に作りながら遊ぶことで、色違い厳選という地道な作業も、思い出深い時間に変わっていきます。
信じるか信じないかは、あなた次第です。
ただひとつ言えるのは、ワイルドゾーン20の中央でオヤブンを待ち続ける時間が、こうした遊び心のおかげで、私にとってかけがえのないひとときになっているということです。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました!
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