Ys AQUA

アクアリウム、グルメ、ゲーム、インドア系情報ブログ。

【ライフハック】多趣味を楽しむための実践ガイド~時間とお金を「捻出」する具体策と判断枠組み~

多趣味な生活は、日常をより彩り豊かなものに変えてくれます。

しかし、多くの方が直面する課題が「時間」「お金」の管理です。

ysaqua.com

私自身、ブログで様々な趣味を紹介しているため、読者様・フォロワー様から「どうやって時間とお金を確保しているの?」というご質問を何度もいただきました。

そこで鍵となるのは、趣味の選び方と運用を戦略的に考えること。

この記事では、時間管理と金銭管理を詳しく解説します!!

例として

  • アクアリウム
  • ウォーキング
  • 音楽
  • ガーデニング
  • 筋トレ
  • グルメ
  • ゲーム
  • 7つの趣味を挙げますが、これらのノウハウは他の趣味にも応用可能です。

    スポンサーリンク

    1.前提:趣味は自然と生まれるもの

    まず、趣味の本質を見直してみてください。

    趣味とは、自然に興味が湧き、心から楽しめるものです。

    無理に作ったり、強制的に続けたりするものではありません

    例えば、周囲の影響でなんとなく続けているものや、「これをやった方がいいかも」と惰性で取り組んでいるものは、本物の趣味とは言えません。

    そんな思い込みが、意外と時間やお金の無駄を生んでいるケースが多いのです。

    思い切って辞めてみましょう!

    判断の基準はシンプルです。

  • 面白いと感じるか?
  • その時間に至福を感じるか?
  • この2点に絞るだけで、管理がぐっとしやすくなります。

    まずは自分の心に正直になって、不要なものを手放すところからスタートしましょう。

    スポンサーリンク

    2.時間管理

    多趣味を楽しむためには、効率的な時間管理が欠かせません。

    ここでは、私の実践例を基に3つのポイントをご紹介します。

    2.1 その1:早寝早起きを徹底する

    私の基本ルールは、就寝20時、起床3時です。

    もちろん、仕事の都合や「Pokémon Presents」などの特別なイベント時は柔軟に調整しますが、早寝早起きを鉄則にしています。

    社会人にとって、朝の時間は貴重。

    平日の日中は仕事に取られるため、出勤前の朝6時間(3時から9時)が充実の鍵です。

    起床後は歯磨きをし、白湯(コラーゲン5gとリンゴ酢大匙1を混ぜたもの)を飲んで体を目覚めさせます。

    朝は集中力のピーク。

    まずはTo Do リストにその日のタスクを箇条書きでまとめ、体重を記録。

    ルーティン化しているのでスケジュールはほぼ固定ですが、筋トレの内容や仕事の優先事項、所要時間を記入します。

    ストレッチの後、ウォーキングと筋トレを1時間半から2時間。

    帰宅後はHIITを3セットこなし、水分補給を経てコールドシャワーを浴び、朝食の準備へ。

    朝食後は「あつまれ どうぶつの森」を15分。

    島クリエイトで無人島の魅惑に浸ります。

    その後、メダカやポリプテルスの餌やり、植物の水やりで自然の息吹を感じ、出社の準備をします。

    余裕があればブログの下書きや更新もこの時間に。

    仕事は9時30分から17時が基本で、遅くとも19時頃終了。

    通勤中は音楽に没頭したり、ランチで新店やコンビニ新商品を試したりしてブログネタを集めます。

    画像編集は昼休みに済ませ、買い物は週1回(予算2,000円以内)で効率化。

    帰宅後はゲームやYouTubeでリラックス、魚や植物を眺めて癒やしを。

    帰宅が遅い日は

  • 夕食
  • 入浴
  • 瞑想
  • のみで、「To Doリスト」に感謝の言葉を添えて就寝します。

    2.2 その2:人付き合いを最小限に抑える

    私はプライベートでの人間関係を最小限にしています。

    就職当初は人脈作りのために地域イベントや飲み会に参加していましたが、元来一人が好きな性格で、ストレスが溜まるだけでした。

    他人の愚痴や自慢話に時間を費やすより、自分の趣味に充てる方が有意義だと気づいたのです。

    加えて、飲食が健康や体重管理を乱すため、断るようになりました。

    関係が悪化するなら、その程度の縁だと割り切り。

    付き合いが悪いと言われても、気にしません。

    結果、貴重な時間を趣味に回せています。

    2.3 その3:テレビは捨てる、新聞は見ない

    私は新聞を読む習慣がなく、20代前半まではテレビに没頭していました。

    しかし、学びを深める中で「情報は自分で選んで得るもの」と気づき、テレビを処分。

    ネットやSNSにシフトしました。

    情報収集のコツは

  • 欲しい情報だけを短時間でチェック。
  • だらだらスクロールを避け、素早く済ませる。
  • 暗いニュースや誹謗中傷を避けて、心の平穏を守る。
  • これで、無駄な時間を削減し、趣味に集中できます。

    スポンサーリンク

    3.金銭管理

    お金も有限。

    多趣味を楽しむためには、賢い節約と予算配分が重要です。

    ここでは3つのポイントを解説します。

    3.1 その1:自給自足生活を目指す

    お金がかかるのは趣味だけではありません。

    食費、電気代、水道代などの日常出費も負担です。

    特に食費は大きいですが、工夫次第で大幅節約可能です。

    私の場合、ガーデニングを活用して野菜を栽培。

    四季折々の収穫で食費を激減させています。

    ysaqua.com

    また、田舎暮らしの利点で近所から野菜をいただく機会が多く、冷凍保存やジュース加工で活用。

    その他、自然光を活かして日中電気をつけず、湧き水を利用するなど、自然の恵みに身を委ねる生活でコストを抑えています。

    3.2 その2:各趣味の予算を明確に決める

    予算を事前に設定するのが鉄則。

    私の参考予算を紹介します(月額目安)

    アクアリウム: 3,000円
    • 主に餌代。生体購入は2年なし、長寿魚やメダカの世代交代で長く楽しむ。
    ウォーキング: 0円
    • 無料。健康な体があればOK、体を刺激する最高の趣味。
    音楽: 1,080円
    • Apple Musicサブスクで1億曲以上を楽しむ。
    ガーデニング: 1,000円
    • 苗代で、野菜収穫で元を取る。土に触れる喜びが満載。
    筋トレ: 0円
    • 基本無料。ジム不要、サプリも効果薄く中止。
    グルメ: 25,000円
    • 食費・日用品込み。ブログ向け以外は自炊、使い切らない月も。
    ゲーム: 10,000円
    • 「Pokémon GO」課金中心。新作以外出費なし。

    予算は余裕を持って設定し、余剰分は趣味専用通帳に貯めて、新型ハードやイベントに備えます。

    3.3 その3:衝動買いを徹底的に避ける

    これは最も警戒しています。

    衝動買いは最大の敵。

    防ぐために

  • 予め商品を決め、コンビニならHPで新商品をチェック。
  • 必要額だけ財布に入れて外出。
  • これを守れば、予算オーバーを防げます。

    厳しく自制するのがコツです。

    スポンサーリンク

    4.まとめ:多趣味を無理なく楽しむために

    周りから「ストイックだね」と言われますが、すべて趣味として楽しんでいるので、管理が苦痛になったことはありません。

    むしろ、この管理が楽しみを倍増させてくれます。

    重要なのは、何をやるか以上に、何をやらないかを決めること

    時間もお金も有限です。

    周囲の意見やSNSに振り回されず、自分の優先順位を明確にしましょう。

    もちろん、飲み会やテレビが好きなら、それに時間を割くのもOK。

    無理に制限する必要はありません。

    また、ダイエットや勉強などのタスクがある場合、集中力が高い朝の活用をおすすめします。

    始めは小さなステップから

  • 1ページの単語を暗記する
  • スクワットを10回する
  • 少しずつ習慣化すれば、自然と続けられます。

    毎日がより充実したものになることを、心から願っています。

    最後までご覧いただき、誠にありがとうございました!!

    スポンサーリンク

    この記事を書いた人

    ysaqua.com

    スポンサーリンク